園内の花や植物の見ごろがわかります。 最終更新日 2003年4月15日
(気候条件などにより年によって変わることがあります。)
【アオキ】 学名 Aucuba japonica ミズキ科アオキ属 常緑広葉樹で、雌雄異株の低木。冬に雌株につける鮮やかな赤い実と、濃緑色の葉の対比が見どころである。
【アオノリュウゼツラン】 学名 Agave americana リュウゼツラン科 リュウゼツラン属 常緑多年草。花が咲くには50年かかるともいわれ、花をつけるとその株は枯れる。 厚い葉の縁にはトゲがある。
【アカエゾマツ】 学名 Picea glehnii マツ科 トウヒ属 常緑針葉樹で、端整な樹形が見どころ。赤褐色の樹皮が特徴。バイオリンやピアノなど、楽器用材として用いられる。
【アキニレ】 学名 Ulmus parvifolian ニレ科 ニレ属 落葉広葉樹。高さ10mほどになる高木。名前は初秋に淡黄色の小花をつけることからついた。
【アツバキミガヨラン】 学名 Yucca gloriosa リュウゼツラン科 ユッカ属 常緑樹。舟形の大きく厚い葉が特徴。花は初夏と晩秋の2回咲き、香りがある。
【アメリカザイフリボク】 学名 Amelanchier canadensis バラ科 ザイフリボク属 落葉広葉樹。実が6月頃熟すことから‘ジューンベリー’ともいう。白い花(4〜5月)や紅葉も楽しめる。
【アメリカデイコ】 学名 Erythrina crista-galli マメ科 エリスリナ属 落葉広葉樹。6〜9月にかけて鮮やかな赤い花をつけ、夏を演出する。 南米原産。
【イタリアポプラ】 学名 Populus nigra var. italica ヤナギ科 ポプラ属 落葉広葉樹。縦長の美しい樹形が特徴。葉が風にゆらぐ葉音も魅力。
【イロハモミジ】 学名 Acer palmatum カエデ科 カエデ属 落葉広葉樹。紅葉の美しい樹木の一つで、名は7裂する葉をイロハニホヘトと数えたことから。
【オリーブ】 学名 Olea europaea モクセイ科 オリーブ属 常緑広葉樹。葉は灰緑色。花は芳香があり、実は漬物やオイルなどに利用する。
【ガクアジサイ】 学名 Hydrangea macrophylla f. normalis ユキノシタ科 アジサイ属 落葉広葉樹。名前は飾り花が額縁のように花の周囲につくことからついた。
【カツラ】 学名 Cercidiphyllum japonicum カツラ科 カツラ属 落葉広葉樹。葉は秋に美しく黄葉し、甘い香りを放つのでお香に利用する。
【カナリーキヅタ】 学名 Hedera canariensis ウコギ科 キヅタ属 常緑広葉樹。つる性で幹から根を伸ばし這い登るが、一般には地面を緑化するために用いる。
【カナリーヤシ】 学名 Phoenix canariensis ヤシ科 フェニックス属 常緑樹で、幹が太く、大きな葉が四方へ広がり雄大な樹形となる。秋に長さ2.5cmほどの、オレンジ色の実をつける。 カナリー諸島原産。 ズーラシアでは「アジアの熱帯林」、「アマゾンの密林」で見ることができます。
【カミヤツデ】 学名 Tetrapanax papyriferus ウコギ科 カミヤツデ属 本来は常緑広葉樹だが、寒さで傷む。名は「紙ヤツデ」で、茎が通草紙という紙の材料になる。
【カラマツ】 学名 Larix kaempferi マツ科 カラマツ属 落葉針葉樹。針葉樹の中では珍しい落葉樹で、春の新葉、秋の黄葉が楽しめる。
【カルミア】 学名 Kalmia latifolia cv. ツツジ科 カルミア属 常緑広葉樹。花は5〜6月で、金米糖にたとえられる可愛い花が、枝先に集まってつく。 ズーラシアでは「みんなのはらっぱ」で見ることができます。
【キミガヨラン】 学名 Yucca recuruifolia リュウゼツラン科 ユッカ属 常緑樹。幹から多数の細長い葉を群生する。花は6〜7月で、大きな花穂を立てる。 秋にも花をつけることがある。 ズーラシアでは「アマゾンの密林」で見ることができます。
【キョウチクトウ】 学名 Nerium indicum キョウチクトウ科 キョウチクトウ属 常緑広葉樹。花は7〜8月の盛夏に咲き続け、観賞価値が高い。 インド原産。 ズーラシアでは「アマゾンの密林」で見ることができます。
【キンポウラン】 学名 Yucca aloifolia f.marginata リュウゼツラン科 ユッカ属 常緑樹。長さ40cmほどになる葉の縁に、黄色の斑が入るのが特徴。7月に白い花をつける。 ズーラシアでは「アマゾンの密林」で見ることができます。
【ケヤキ】 学名 Zelkova serrata ニレ科 ケヤキ属 落葉広葉樹。日本で最も大きくなる樹木の一つ。秋に黄・紅葉する。 ズーラシアでは「日本の山里」、「南入口」で見ることができます。
【コマチダケ】 学名 Bambusa multiplex f. solida イネ科 シホウチク属 常緑樹。ホウライチクの変異種で、稈(幹)に空洞がない。 ズーラシアでは「中央アジアの高地」で見ることができます。
【サクラ‘陽光’】 学名 Prunus * yedoensis cv.Amagi-yoshino * P.campanulata バラ科 サクラ属 落葉広葉樹。アマギヨシノとカンヒザクラの交配種。花は淡紅紫色で、4月上旬に咲く。
【サルスベリ】 学名 Lagerstroemia indica ミソハギ科 サルスベリ属 落葉広葉樹。花期は7〜9月と長く、「百日紅」とも呼ばれる。紅葉も楽しめる。 名は樹皮がよく滑ることからついた。
【サワラ】 学名 Chamaecyparis pisifera ヒノキ科 ヒノキ属 常緑針葉樹。材は水に強く、風呂桶にするほか、曲げ物などにも利用する。 葉先がとがるのが特徴である。
【サンシュユ】 学名 Cornus officinalis ミズキ科 ミズキ属 落葉広葉樹。花は葉に先だって2〜3月に咲き、早春を彩る樹木の一つ。
【シナマンサク】 学名 Hamamelis mollis マンサク科 マンサク属 落葉広葉樹。中国原産で、花は日本のマンサクより早く12〜1月に咲き、香りがある。
【シナレンギョウ】 学名 Forsythia viridissima モクセイ科 レンギョウ属 落葉広葉樹。中国原産で、花は3〜4月。春の代表的な花木の一つ。
【シホウチク】 学名 Tetragonocalamus quadrangularis イネ科 シホウチク属 常緑樹。シカクダケの別名が示すように、稈(幹)が鈍四角形。筍は秋に出る。
【シマトネリコ】 学名 Fraxinus griffithii モクセイ科 トネリコ属 常緑広葉樹で、高さ18mほどになる高木。7月頃、枝先に香りの良い小さな花が集まって咲く。
【シャクナゲ類】 学名 Rhododendron cv. ツツジ科 シャクナゲ属 ツツジの仲間で、世界中に広く分布し、さまざまな種類の園芸品種が数多くつくられている
【シャクヤク】 学名 Paeonia lactiflora ボタン科 ボタン属 落葉多年草。大型の花がよく目立つ。根の乾燥したものを薬用とする。
【シャリンバイ】 学名 Rhaphiolepis umbellata バラ科 シャリンバイ属 常緑広葉樹。名前は葉が輪生し、花がウメに似ていることから。花期は4〜6月。
【シュロチク】 学名 Rhapis humilis ウコギ科 ヤツデ属 常緑の小形のヤシで、葉はシュロに、細い幹はタケに似ていることから名づけられた。 中国南部原産。
【シロバナマンジュシャゲ】 学名 Lycoris albiflora ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 ヒガンバナとショウキズイセンの交雑種といわれる。9月に花茎を伸ばし白い花をつける。
【ジンジャー】 学名 Hedychium coronarium ショウガ科 ヘディキウム属 常緑の多年草。濃緑色の大きな葉が密生し、8〜9月に香りの良い純白の花をつける。
【スギ】 学名 Cryptomeria japonica スギ科 スギ属 常緑針葉樹。名前はスグ(直)な木の意味とも言われる。材は建築をはじめ広く利用される。
【スジギボウシ】 学名 Hosta undulata ユリ科 ギボウシ属 落葉多年草。最も広く栽培されるギボウシの一つ。7月に淡紫色の花をつける。
【セイシカ】 学名 Rhododendron latoucheae ツツジ科 ツツジ属 常緑広葉樹。紫色の花を3〜4月に咲かせる。台湾や中国南部、石垣島、西表島などに自生する。
【ソテツ】 学名 Cycas revoluta ソテツ科 ソテツ属 常緑針葉樹。名前は蘇鉄で、樹勢が弱まった時に鉄くずを与えると元気になるといわれることからついた。
【チャボトウジュロ】 学名 Chamaerops humilis ヤシ科 チャボトウジュロ属 常緑樹。株立状となり、地際から多数の葉をつける。 ヨーロッパ原産。
【ドイツスズラン】 学名 Convallaria majalis ユリ科 スズラン属 落葉の多年草。5月に白い花を吊り下げ、芳香を漂わせる。
【ドイツトウヒ】 学名 Picea abies マツ科 トウヒ属 常緑針葉樹。狭三角形の樹形が特徴で、古木になると枝が垂れて独特の形になる。
【トウジュロ】 学名 Trachycarpus wagnerianus ヤシ科 シュロ属 常緑樹。ワジュロと違い、葉先が折れて垂れ下がらない。中国南部原産。
【ドウダンツツジ】 学名 Enkianthus perulatus ツツジ科 ドウダンツツジ属 落葉広葉樹。4月に白い花を吊り下げ、秋には紅葉する。
【カリアンドラ類】 学名 Calliandra sp. マメ科 カリアンドラ属 常緑性の低木。 7月中旬頃に花をつける。トキワネムの名でも呼ばれる。
【トチノキ】 学名 Aesculus turbinata トチノキ科 トチノキ属 落葉広葉樹。天狗のうちわのような葉が特徴。5〜6月に小花の集まった花を、秋には3〜5cmの実をつける。
【ナツツバキ】 学名 Stuartia pseudo-camellia ツバキ科 ナツツバキ属 落葉広葉樹。初夏にツバキに似た花をつけることから名づけられた。紅葉も楽しめる。
【ナツメ】 学名 Ziziphus jujuba var.inermis クロウメモドキ科 ナツメ属 落葉広葉樹。名前は萌芽が遅く初夏になることから。暗赤色の実は生食のほか薬用にも。
【ナワシログミ】 学名 Elaeagnus pungens グミ科 グミ属 常緑広葉樹。苗代を作るころ実が熟すことから名づけられた。実は食べられるが、渋味が強い。
【ニオイシュロラン】 学名 Cordyline australis ユリ科 コルディリネ属 常緑樹。幹の先に細長い葉が集まってつく。芳香のある花が5〜6月に咲く。ニュージーランド原産
【ニシキギ】 学名 Euonymus alatus ニシキギ科 ニシキギ属 落葉広葉樹。名前は「錦木」で、秋の紅葉が錦のように美しいことからついた。
【ニワトコ】 学名 Sambucus racemosa スイカズラ科 ニワトコ属 落葉広葉樹。春に白い花をつけ、実は6〜8月に赤く熟す。薬用木としても有名である。
【ノウゼンカズラ】 学名 Campsis grandiflora ノウゼンカズラ科 ノウゼンカズラ属 落葉広葉樹。幹から根を伸ばし這い登る。7〜8月に橙赤色の花をたくさんつけ、夏を彩る。
【ノシラン】 学名 Ophiopogon jaburan ユリ科 ジャノヒゲ属 常緑多年草。厚く光沢のある細長い葉を地際から群生する。花は7〜9月。
【ハアザミ】 学名 Acanthus mollis キツネノマゴ科 ハアザミ属 別名アカンサスモリス。常緑多年草。名前は葉薊で、光沢のある大きな葉がアザミに似ているから。花は8〜9月。
【バショウ】 学名 Musa basjoo バショウ科 バショウ属 本来は常緑だが、冬の寒さで地上部は枯れる。バナナに似た実をつけるが、食べられない。
【ハナカイドウ】 学名 Malus halliana バラ科 リンゴ属 落葉広葉樹。花は4〜5月に咲き、はじめは紅色で開くとピンクに変わる。
【ハナミズキ】 学名 Cornus florida ミズキ科 ミズキ属 落葉広葉樹。花・実・紅葉が楽しめ、人気のある花木の一つ。花期は5月。
【ハマボウ】 学名 Hibiscus hamaboo アオイ科 フヨウ属 落葉広葉樹。熱帯花木のハイビスカスの仲間で、夏に黄色い花をつける。
【ハラン】 学名 Aspidistra elatior ユリ科 ハラン属 常緑の多年草。古くに渡来し、庭園に植えられた。葉物として生け花にも利用される。 中国原産。
【パンパスグラス】 学名 Cortaderia selloana イネ科コルタデリア属 本来常緑の多年草だが、冬の寒さで葉は傷む。9〜10月に銀白色の大きな花穂をつける。
【ヒイラギナンテン】 学名 Mahonia japonica メギ科 ヒイラギナンテン属 常緑広葉樹だが、冬には寒さで葉が赤味を帯びる。2〜3月に花が咲き、香りが良い。秋には黒紫色の実がつく。
【ヒガンバナ】 学名 Lycoris radiata ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 秋から春に葉をつける多年草。鮮やかな花が目立つ球根植物である。
【ヒノキ】 学名 Chamaecyparis obtusa ヒノキ科 ヒノキ属 常緑針葉樹。材は緻密で芳香があり、高級な用材として広く用いられている。
【ヒペリカム‘ヒデコート’】 学名 Hypericum ‘Hidcote’ オトギリソウ科 オトギリソウ属 常緑広葉樹。花つきが良く華やかで観賞価値が高い。交雑品種で起源は不明。
【ヒマラヤスギ】 学名 Cedrus deodara マツ科 ヒマラヤスギ属 常緑針葉樹。高さが50mにもなり、広三角形の雄大な樹形が特徴。
【ヒラドツツジ】 学名 Rhododendron cv. ツツジ科 ツツジ属 常緑広葉樹。長崎県の平戸市で江戸時代に生まれた交雑品種。花色が豊富である。
【ビロウ】 学名 Livistona chinensis var. subglobosa ヤシ科 ビロウ属 常緑樹で高さ8〜12mほど。日本の亜熱帯の海岸に生え、扇や笠に利用する。葉先が折れて垂れるのが特徴である。
【ビワ】 学名 Eriobotrya japonica バラ科 ビワ属 常緑広葉樹。初夏につく実を生食する果樹として知られているが、薬木として民間薬にも利用される。 中国原産。
【フサアカシア】 学名 Acacia dealbata マメ科 アカシア属 常緑広葉樹。2〜3月に濃黄色で芳香の強い小花が集まって咲く。
【フジ】 学名 Wisteria floribunda マメ科 フジ属 落葉広葉樹。つる性植物で、4〜5月にたくさんの蝶形花をつけた花房を垂れ下げる。
【ブラシノキ類】 学名 Callistemon sp. フトモモ科 カリステモン属 常緑広葉樹。花は5〜6月に咲き、雄しべがよく目立つ。種は枝に長く残る。オーストラリア原産。
【ホウオウチク】 学名 Bambusa multiplex ‘Stripestem’ イネ科 ホウライチク属 常緑樹。並んでついた葉を、「鳳凰」が尾羽を広げた姿にたとえて名づけられた。
【ホソバタイサンボク】 学名 Magnolia grandiflora var. lanceolata モクレン科 モクレン属 常緑広葉樹で、大形の濃緑色の葉と、6〜7月に咲く香りの良い大きな白花が特徴である。
【マルバグミ】 学名 Elaeagnus macrophylla グミ科 オリーブ属 常緑低木。卵形の葉が特徴。秋に花をつけ、翌春に熟す果実は食用となる。
【ミツマタ】 学名 Edgeworthia chrysantha ジンチョウゲ科 ミツマタ属 落葉広葉樹。早春に黄色い花をつける。名前は枝が三又に分かれることから。紙幣の原料としても有名である。
【メダケ】 学名 Pleioblastus simonii イネ科 メダケ属 常緑樹。川岸や海辺に群生するササの一種。篠笛やキセル、かごなどに利用。
【メタセコイア】 学名 Metasequoia glyptostroboides メタセコイア科 メタセコイア属 落葉針葉樹。1945年に中国で発見され、「生きている化石」として有名である。
【モミ】 学名 Abies firma マツ科 モミ属 常緑針葉樹。三角形の美しい樹形が特徴である。クリスマス・ツリーの木として有名。
【ヤタイヤシ】 学名 Butia yatay ヤシ科 ブティア属 常緑樹で高さ3〜5mほどの小形のヤシ。葉の裏が青緑色である。実は食べられる。
【ヤダケ】 学名 Pseudosasa japonica イネ科 ヤダケ属 常緑樹。節の間隔がせまく丈夫で、矢に用いられたために名づけられた。
【ヤツデ】 学名 Fatsia japonica ウコギ科 ヤツデ属 常緑広葉樹。切れ込みの深い、手のひら状の葉が特徴。花は10〜11月に咲き、実は翌春に熟す。
【ヤブラン】 学名 Liriope platyphylla ユリ科 ヤブラン属 常緑多年草。常緑広葉樹林などに生え、根の肥大部分を薬用に利用する。花は8〜10月。
【ヤマザクラ】 学名 Prunus jamasakura バラ科 サクラ属 落葉広葉樹。関東以西に広く自生するサクラで、葉と同時に花をつける。
【ヤマツツジ】 学名 Rhododendron obtusum var. kaempferi ツツジ科 ツツジ属 半落葉広葉樹。花は4〜5月で、新緑の雑木林でよく目立つ。
【ヤマハギ】 学名 Lespedeza bicolor マメ科 ハギ属 落葉広葉樹。夏から秋にかけて、ゆるく垂れた枝先に蝶形の小花が密につく。
【ユーカリノキ】 学名 Eucalyptus globulus フトモモ科 ユーカリノキ属 常緑広葉樹。高さ60mにもなる高木。花は5〜6月に咲く。オーストラリア原産。
【ユキヤナギ】 学名 Spiraea thunbergii バラ科 シモツケ属 落葉広葉樹。春を彩る花木の一つで、ゆるく垂れた枝いっぱいに、雪のような小花がつく。
【ユズリハ】 学名 Daphniphyllum macropodum ユズリハ科 ユズリハ属 常緑広葉樹。名前は、新葉が伸びると古い葉が役目を譲るように一斉に落ちることからついた。
【ユリノキ】 学名 Liriodendron tulipifera モクレン科 ユリノキ属 落葉広葉樹。高さ40m以上になる高木。葉の形が半纏に似ているので「ハンテンボク」とも呼ばれる。 アメリカ東部原産。
【ライラック】 学名 Syringa vulgaris モクセイ科 ハシドイ属 落葉広葉樹。リラの名でも親しまれており、芳香のある花は5〜6月に咲く。
【ワジュロ】 学名 Trachycarpus fortunei ヤシ科 シュロ属 常緑樹。ヤシの仲間では寒さに強く、広く栽培されている。幹を被う繊維を、縄やたわしに利用する。
【ワシントンヤシ】 学名 Washingtonia filifera ヤシ科 ワシントンヤシ属 常緑樹で、高さ20m以上になる。幹は細く、枯れた葉が落ちずに樹上に長く残る。別名オキナヤシ。