オカピもすぐに見られます
園内移動バスの試験運転を行います 2008.11.26更新
よこはま動物園は現在でも開園面積が42fある大型の動物園ですが、今後もアフリカゾーンの拡張が予定されており、完成時には50fを超える国内最大級の動物園になる予定です。緑が豊かな広々とした園内は、よこはま動物園のセールスポイントではありますが、反面お客様からは「広すぎて1日では回れない」「オカピのいるエリアが入口から遠すぎる」などの意見が寄せられていました。
解決策としてかねてより園内での移動手段(乗物)の導入を検討していましたが、このたび将来の本格導入を念頭において、バスによる試験運転を実施することになりました。期間は11月27日(木)〜12月7日(日)の10日間。小型バスが園内(入園ゲートとオカピ展示場の間)約1kmを運行します。
ご乗車されたお客様には、利用者アンケートにご協力いただき、今後の導入に向けての参考にさせていただきます。
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【アフリカの熱帯雨林ゾーンにはキリンの仲間オカピ(左)やアカカワイノシシなど人気の動物がいます】 |
| 日程 | 平成20年11月27日(木)〜12月7日(日) ※12月2日(火)は休園日のため運休 |
| 時間 | 平日:11時〜15時、土日:9時30分〜16時30分 それぞれ20〜30分間隔にて運転 |
| 場所 | 入園口〜アフリカの熱帯雨林ゾーン(アフリカタテガミヤマアラシ裏) |
| 運行台数 | 小型バス1台 |
| 料金 |
入園料のみ |
※天候などにより、実施できないことや時間が変更する場合があります。

