「野生動物がケガしている!」
哺乳類の場合
ケガの程度を確認してください。 よくわからない場合は、近くの動物病院か保護施設(動物園など)に問い合わせてください。大量の血を流していたり、手足や翼の骨が折れていたりして保護が必要そうなケガだったら、すぐ動物園などにお問い合わせください。担当の職員が「捕獲が必要」と判断した場合は、捕獲して頂くための方法をお話しします。先に聞いておくと捕まえ方や注意点もあらかじめわかります。鳥類の場合
鳥の種類を確認してください。
猛禽類(ワシやフクロウの仲間)など爪とくちばしの鋭い鳥やツル、サギなどとがったくちばしで顔を突こうとする鳥は危険なので近づいて様子を見るのにも注意を要します。 また、小さな鳥は拾われたときそのショックで死亡してしまうものもあります。ケガを確かめるのに扱いがわからないときは動物園などに御相談ください。
また、大してケガの無いように見えても、実際はネコの牙が体の奥深くまで到達していることもあります。元気が無く、飛んだり走ったりできないものは捕獲して頂くこともありますので、まずは動物園などにお問い合わせください。
※巣立ちビナの項目も参照
その他の動物、よくわからない動物の場合
毒や牙を持った動物の可能性もあります。 触れたりする前に、必ず動物園などにお問い合わせください。
