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2010
年7
月24
日 (土
)
旬な食べ物
7月、8月の毎週土曜日は「飼育係のとっておきタイム」として、12時からテングザルのガイドをおこなっています。
テングザルの解説の他に、おやつの木の葉を与えたりするので間近でテングザルを見るチャンスです。ぜひご覧頂けたらと思います。
本日(7月24日)のガイドではいつもの木の葉の他に、大暑の日にちなみ、特別に夏の野菜“キュウリ”をあげました。
テングザルはキュウリが大好きです。
皆さんも夏バテ防止に、夏野菜をモリモリ食べてみてはいかがでしょうか。
それにしてもキュウリが好きで、泳ぎが得意、まるで河童のようですね(笑)。
もしや、頭に“お皿”背中には“甲羅”があるのでは。
(動物課 清野)
2010
年6
月28
日 (月
)
クイズの答え
これは、テングザルの手の写真です。
ヒトの指と比べると細いですね~、指先には黒い爪もあります。
でも、注目して欲しいのは指と指との間です。
水かきがあるのが解ると思います。
よって、前回のクイズの答えは○が正解です。
当たりましたか?
(動物課 清野)
2010
年6
月11
日 (金
)
おかげさまで一周年
おかげさまで、テングザルの展示は今年の6月で一周年になりました。
そこで今年の6月はパネル展、特別ガイドなどをおこなっています。
詳しくは下記のページに紹介があります。
http://www.zoorasia.org/event/10event/10event_e-summer.html#tengu写真は先日おこなったクイズ大会の様子です。
多くの皆さんに参加して頂きました。ありがとうございました。
また、クイズ大会の会場には、こんなテングザルも来てくれました。
本物とは違った魅力(笑)で、来園者の皆さまにも人気者でした。
ここで、クイズ大会で出した問題をひとつ。
テングザルは泳ぎが得意ですが、それは手足に水かきがあるから。さて○か×、どちらでしょう?
正解は次回に!
(動物課 清野)
2010
年5
月31
日 (月
)
寒くないの?
5月の天気の良い日、
メスのアプルが池をのぞき込んでいるので様子を見ていると、
池に勢いよく飛び込んで、
気持良さそうにスイスイ泳いで、
入った時と同じように、勢い良く飛び出しました。
ご覧のとおり、びしょ濡れです。
2010
年5
月15
日 (土
)
ゲンキの朝
テングザルのゲンキは良くのびをします。
今朝もまず、伸びをしてから
おもむろにサクラの枝を囓り始めました。
朝の寝起きの仕草は、ヒトもテングザルのゲンキも変わらないようです。
(動物課 清野)
2010
年4
月27
日 (火
)
春の楽しみ
まだ、寒い日もありましたが、春になりサクラの花が咲いたのでテングザルにあげてみると、美味しそうに食べました。花より団子ですね。
もちろん葉っぱも大好きです。
春の新緑の季節はテングザルにとっては、楽しみの多い季節のようです。
2010
年4
月13
日 (火
)
春です!展示再開です!
テングザルは、寒い冬の間は健康管理のため展示を中止していましたが、ようやく暖かくなってきたので展示を再開しました。
また、皆さんに元気な姿をご覧頂けます。
展示を再開した初日は、テングザルたちも久しぶりの展示場に、嬉しそうにはしゃいでいました。
それでも、寒くなると暖かい部屋の中で休憩です。
春とは言え、しばらくは寒い日もあると思います。
当分の間は、体調を崩さないよう、天気の良い暖かい時間に展示したいと思います。
2009
年11
月10
日 (火
)
日向ぼっこ
11月にもなると、いくらか寒い日が多くなってきました。
そんな日のテングザルの過ごし方は…
日向で過ごすことが多くなってきました。
大好きな昼寝も、時間と共に、日の当たる場所に移動しています。
日向ぼっこしているテングザルは、本当に気持ちよさそうです。
(動物課 清野)
2009
年10
月29
日 (木
)
空芯菜
これは、テングザルたちの大好物 空芯菜(クウシンサイ)です。茎の中が空洞になっているのでこのように呼ばれていますが、別名で朝顔菜やツツナなどいろいろな名前があるようです。
東南アジアの料理で炒め物として食べられる事が多く、私も生では食べた事がありませんが、アクやクセがなくとても食べやすい野菜です。
おなじみのホウレンソウや小松菜なども食べますが、空芯菜の人気にはかないません。
あっという間に食べ終わってしまうので、シャッターチャンスが少なくちょっとブレ気味の写真ですが、2頭ともおいしそうに食べています。「シャキシャキシャキ」という歯ごたえも人気の秘密かもしれません。
空芯菜は気温が低いと出来ない野菜なので、そろそろ別の冬野菜に切り替えていかなければなりません。旬ではないので手に入りにくくもなりますし、温かい地方で食べられている野菜は体を冷やす効果があるからです。今は遠くからでも空輸できたり、温室で育った野菜たちが簡単に手に入るので1年中珍しい野菜や「キュウリ」「トマト」といった夏野菜を食べる事ができます。でも日本のように四季がある国では、その時期に採れた「旬」な食べ物を食べる事が健康に過ごす秘訣なのではないでしょうか?インドネシアで育った彼らが無事に日本の冬を過ごせるように、冬のメニュー作成中です。
(動物課 賀曽利)
2009
年10
月16
日 (金
)
ジャンプ!
普段は、昼寝や木の葉を食べている姿を見ることが多いと思いますが、
時には、こんな姿もご覧頂けます。
上の止まり木に狙いを定めて…
見事に、ジャンプ!
野生のテングザルは樹上で生活しているので、このくらいは簡単なのでしょう。
でも、観ている方は感心してしまいます。
この写真を撮ってくれたゾウ担当の職員にも拍手です。
(動物課 清野)