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2010 年7 月29 日 (木 )

テレビに出ます!!


動物園では飼育係以外にもいろいろなお仕事があります。
皆様にもっと動物園に知ってもらえるように…そう!広報担当なんてのもあるんです。
7月初旬NHKの「小さな旅」という番組の撮影がありました。


今回の主役は…私!じゃなくて。
みんなの人気者フタコブラクダの「ツガル」さん。


相手は動物。もちろんこちらの思い通りになんて動いてくれません。
だから、動物の前で1時間以上カメラを回し続けることもあります。
この日はとっても暑かったので、大変でした。


そして綺麗な映像をカメラで撮るために雲が切れるのを待ったり、
太陽が落ちる一瞬のタイミングを待ったりもします。


ツガル『「ツガル」の若い時も少しでるのよ~
放送日は7月31日の朝9時00分~NHK「小さな旅」見てね★』

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2010 年6 月28 日 (月 )

友の会例会★キャンドルランタン作り


7月11日(日)、雨が降ったりやんだりの本日。
友の会例会「キャンドルランタン作り&夜の動物園散策」を実施しました。


参加者のみなさんには図鑑を見本にしたり、想像しながら動物やその足形などを描いてもらいました。

みなさん、真剣です。


下絵を描いたら、次は本番です。
トレーシングペーパーに写しながら、マジックでカラフルに色を塗っていきます。ここでポイントは濃いめの色の方がランタンにしたときにキレイに光ります。


色づけが終わったら、プラスチックのコップにセットしていきます。
光源となる電子キャンドルを入れて、蓋をすると出来上がりです!!!

可愛いキャンドルランタンができました!!
ここでは紹介しきれないくらい、ステキなランタンができました。



さて、いよいよ点灯式です★

たくさんの色が溢れて、とてもキレイです!!


予定では、完成したランタンを「ナイトのげやま」で設置する場所に置く予定でしたが、
ポツポツと降り出した雨に断念しました。


さて、ここから後半戦です。
これから、夜の動物園散策へと出かけました。

ナイトのげやまでは、ライトアップされた園内を周っていただきますが、本日は通常通りの夜の動物園。こちらの方は本当に限られた人にしか見ることができない特別な夜の動物園となっています。




レッサーパンダやキリン、タヌキやハクビシンの夜の様子を飼育係がガイドを交えて案内しました。ふと暗闇からあらわれた、ライオンの姿やトラの鳴き声にはみなさん迫力を感じていただけたようです。

『天候が不安定な中、友の会に参加していただいたみなさんには楽しんでいただけたでしょうか?精魂こめて作っていただいたランタンは「ナイトのげやま」で設置したしますので、ぜひ「ナイトのげやま」にもご来園ください!』
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2010 年5 月24 日 (月 )

「野毛山動物園募金箱」スタート!


野毛山動物園では、4月から動物園入口横にライオンの等身大募金箱を設置しました。

この募金箱は、入園無料で頑張っている野毛山動物園に「募金箱を置いたらどうですか?」という多くのお客様の声で実現したものです。これらの募金は、野毛山動物園の魅力アップや野生動物の保護活動などに役立てていく予定です。

みんなに愛されるフタコブラクダ「ツガル」

たてがみも立派になったライオンの「フク」

みんなに人気のアミメキリン「テビチ」

野毛山動物園の代名詞とも言える爬虫類たち


そして、紹介しきれないたくさんの動物たちとともに、市民から親しまれ共に発展していく動物園を目指していきたいと思っています。今後とも応援をよろしくお願いいたします。
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2010 年5 月8 日 (土 )

のげやまのGW


天候に恵まれた2010年のゴールデンウィーク!

こいのぼりも気持ちよさそうに泳ぐ中、たくさんのお客様にご来園いただき、誠にありがとうございました♪GWのスペシャルイベントも大盛況となり、本当にうれしい限りです★

ではでは、そんなGWの野毛山動物園の様子をご紹介していきましょう!



GW期間中は、少しでも多くのお客様に動物たちのことを知っていただくために、飼育係が動物たちのスペシャルなお話をする「飼育係のスペシャルトーク2010」を開催しました!

この人だかりの先には・・・

野毛山の人気者フタコブラクダの「ツガル」です!
大好きな青草に夢中なツガルの姿にきっとお客様も夢中だったはず!


こちらは「ライオンのスペシャルトーク」。

よくみると…ライオンのフクが高台の上で餌を食べています。飼育係が餌を展示場に用意し、フクが登場すると、その迫力に思わずどよめきが起こりました。

さすが百獣の王です!!


続いてこちらは「ペンギンのスペシャルトーク」。

びっくり!!するくらいのお客様の前でスイス~イと泳ぎながら、おいしそうにアジを食べていました!陸に上がり、飼育係の足元でアジをねだる姿もかわいらしかったです★

このほかにも動物病院やチンパンジーなどでもガイドを行いました。


こちらのスペシャルトーク、見逃したっ!というお客様!!
毎日開催している「動物たちのお食事タイム」でもガイドを実施していますので、ぜひご覧ください★



そして、ひだまり広場で実施したボランティアによる「The ホネ展」も大人気でした!
普段はなかなか見たり触ったりすることができない動物たちの骨格標本がずらりと並び、その数なんと約50点!お客様たちも興味深そうに見ていました!

このお客様の驚きやうれしそうな反応は、イベントに向けて頑張ってきたことが報われる瞬間なんです。


本当にたくさんのお客様を迎えたGW。こいのぼりたちはGW終了とともに地上に降りてきました。

地上に降ろされ、1匹ずつ丸められていきます。

お疲れ様でした!来年までおやすみなさい!



楽しかったGWは終わってしまいましたが、まだまだ気候の良い日が続いています。気持ちの良い五月晴れのもと、ぜひ野毛山動物園を訪れてみてください!動物たちとお待ちしております★
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2010 年4 月18 日 (日 )

GWスペシャルイベント2010」開催準備、実施中!


 5月1日(土)から5月5日(水)は、毎年恒例のGWスペシャルイベントを開催します。実施まであと2週間ほどに迫った園内では、様々な準備が行われています。その様子をちょっとのぞいてみましょう。


 「飼育係のスペシャルトーク」は、動物園職員で組織する「イベント委員会」が企画担当です。企画会議では、ガイドの内容や当日の役割分担が話し合われていました。


 「The ホネ展2010」は、野毛山動物園ボランティア「ZOOのげやま探検隊」が担当して実施します。ZOOのげやま探検隊のみなさんは、この企画のために4ヶ月も前から準備をしてきました。
 今回は、様々な動物の骨格標本50点を展示するほか、動物の骨に触れられるコーナーや、○×クイズパネルもあり、盛りだくさんの企画になる予定です。


 また、4月13日には動物園入口に大きな鯉のぼりを飾りました。


飾り終わった鯉のぼりを満足げに眺めているのは、設置してくれた公園担当の職員です。


 GWスペシャルイベント期間中の5月5日(こどもの日)にも、入口で気持ちよさそうに風を受けて泳いでいるところがご覧いただけると思います。動物園職員とボランティア全員が力をあわせて企画したGWスペシャルイベント、ぜひお越し下さい!
 ちなみに、期間中は開園時間延長(9:00~17:00、入園は16:30まで)いたします。いつもよりごゆっくりお楽しみください。
GWイベントの詳細はこちら
http://www.nogeyama-zoo.org/event/1005gwevent.html


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2010 年4 月6 日 (火 )

2010年度も、どうぞよろしくお願いいたします


 今年も、桜の季節になりました。野毛山公園・動物園内には約250本もの桜があり、横浜でも有数の名所でもあります。


 3月23日頃から、ちらほらと咲き始めた桜は…


4月に入ると満開を迎えました。
 そんな時期は、動物園内もお花見のお客様でにぎわいます。お客様ばかりではなく、お花見をしている動物たちもいるのかも…
詳しくは「ツガルのつれづれ日記」
http://www.hama-zoo.org/blog/tugaru/?bsid=65&bid=1910 
をどうぞ。


 桜の季節は、新年度の始まりの季節でもあります。
 昨年度もたくさんのご支援を賜り、本当にありがとうございました。2010年度もますますのご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。

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2010 年3 月22 日 (月 )

アニマルペアレント感謝の日「園長と巡る野毛山動物園ヒストリーツアー」開催


 3月20、21日の2日間、「アニマルペアレント感謝の日」を開催しました。これは、動物たちにご支援くださるアニマルペアレントの方々を動物園にご招待する、年2回の感謝デーです。
 今回は、「園長と巡る野毛山動物園ヒストリーツアー」と題して、懐かしいスライドでつづる野毛山の歴史ご紹介と、園長がアテンドする園内の名所(?)見学ツアーの2本立てで行いました。


 はじめに、スライドで野毛山の歴史をご紹介しました。動物園ができる前、開港当時の野毛周辺の様子から、園長がお話しました。
 また、8ミリフィルムをDVDに焼きなおした野毛山遊園地(野毛山動物園の前身です!)の映像を見ていただきました。映っていたのは、昭和39年まであった遊園地内をおサルの汽車が走っているところや、ゾウのハマ子の調教シーンなどで、現在の動物園とはまた違ったにぎわいを見せてくれる内容でした。


 続いて、園内の名所見学ツアーです。レッサーパンダ展示場では、今年度のアニマルペアレントの支援金で作製した東屋をご覧いただきました。メスの「キンタ」はこの東屋が大のお気に入り、毎日午前中はここでくつろいでいます。また、この東屋の位置が写真を撮りやすいということで、新しい野毛山の写真スポットになりそうです。
 昨年度に作製した丸太の休憩所で休むオスの「ウミ」も見逃せません。


 園内に展示してある市電の車両前では、むかし横浜市内を走っていた市電の裏話を紹介しました。みなさん、とても興味深そうに聞いていました。


 ライオン舎では、昨年度の支援金で作製した丸太の休憩台をご覧いただきました。はじめはオスの「フク」しか丸太で休憩しなかったのですが、半年くらいたってメスの「シンク」も利用するようになり、今では2頭のお気に入りの休憩台となりました。
 設置後1年たった休憩台には、2頭にかじられた跡やツメを研いだ跡がたくさんありました。


 さて、ヒストリーツアーは大詰め、フラミンゴ展示場内に立つ謎の石像へと向かいました。実はこれ、昔はここではないところで大活躍していた物なのです。ご参加のみなさんには、事前にスライドでその答えをご説明しておきました。フラミンゴ展示場前には、職員が詳細を書いた看板も立っていますので、答えを知りたい方はご来園の上ぜひ看板をご覧ください!


 その後、今年度の新入りメンバーのダチョウ、「オース」と「リッチ」をご紹介しました。なにせ、2羽は人が大好き。ご参加の皆さんに近づこうと一生懸命でした。


 最後は、野毛山動物園が誇るご長寿フタコブラクダ「ツガル」とのご対面です。ツガルさんは皆さんから特別なエサの黒砂糖をもらったり、おいしい青草をもらったりと終始ご満悦!!取材慣れしているせいか、皆さんとの記念撮影にもばっちりカメラ目線をくれました。

 今年度もたくさんのご支援を、どうもありがとうございました。来年度も動物たちの飼育環境改善のために職員一同努力してまいりまので、アニマルペアレントへのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

アニマルペアレントについての詳細はこちら
http://www.hama-zoo.org/zoorasia/member/parent.html


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2010 年2 月25 日 (木 )

「大人の一日飼育体験2010」開催!


2月7日・21日(日)に、「大人の一日飼育体験」を実施しました。中学生以上の方ならどなたでもご参加いただけるイベントですが、受入人数が限られ、毎回定員15名となります。合計30名定員枠に、なんと今年は101名もの方からご応募をいただきました。その中から選ばれた皆さんの勇姿をご紹介します。


まずは、本日のお仕事のレクチャーから。飼育作業や、動物の解説パネル作りの心得をお話しします。


午前中は、動物舎の清掃や動物への給餌作業、動物の観察です。一緒に働くベテラン飼育係がごあいさつしました。


調理室では、動物たちの給餌の準備をします。いつも台所に立って活躍している方も、ちょっと勝手の違う餌の切り方に苦労されたのではないでしょうか?


ライオン・トラ舎では、ホースとデッキブラシを使って部屋を掃除します。意外と力が要るんですよ。


キリン舎には、布団代わりのワラがたくさん敷いてあります。フォークという特別な道具を使い、きれいに掃除します。こちらも、大仕事です(飼育係は毎日やっているのですが…)。


動物の観察も、飼育係の大切な仕事です。毎日よく観察することで、動物の発する小さな異常を見つけられるようになるのです。また、午後の活動である「動物の解説パネル作成」にも、動物の観察は役立つはずです。


班ごとに、担当した動物と一緒に記念撮影も行いました。


午後は動物たちのことを来園者のみなさんに伝える「動物の解説パネル作成」に挑戦です。飼育係は動物の飼育だけではなく、動物や環境に関する知識を来園者に伝えるための教育普及活動も行っています。


出来上がった作品は、おひとりずつ発表してもらいました。


すてきな力作ぞろいです!


最後に園長から「1日飼育体験修了証(記念写真付き)」が授与されました。慣れない作業、お疲れ様でした!


皆さんが作成した「動物解説パネル」は、各動物舎前に掲示中です。ご来園の際は、活動の成果をぜひご覧ください。

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2010 年2 月15 日 (月 )

入園者数60万人突破!!


 平成22年2月14日、野毛山動物園では平成21年度の入園者数が60万人を突破しました。来園者数が60万人を超えたのは、平成3年度以来18年ぶりとなります。
 これを記念して、入園60万人目に当たるお客様にオリジナルグッズと花束を贈呈するセレモニーを開催しました。



 60万人目となったのは、1歳のお子様とご両親のご家族3名でお越しになった葉山町在住の松元さんです。「ありがとうございます!60万人目のお客様となります!」と突然お声をかけたので、びっくりされたご様子でしたが、とても丁寧に対応して下さいました。どうもありがとうございました。園長から、記念の花束をプレゼントしました。


 続いて、野毛山オリジナルグッズも差し上げました。松元さんは、ご家族でのご来園は本日が初めて。お子様の理央太くんに初めて本物のライオンを見せてあげたくて来園されたところでした。理央太くんは4月1日がお誕生日で、なんと野毛山動物園と同じです(動物園も4月1日が開園日なのです)!お誕生日には、動物園で開園記念祭を開催しています。またぜひご来園くださいね!!


 周りにはお客様がたくさん集まって、お祝いしてくださいました。皆さま、本当にありがとうございます。


最後に、職員一同と一緒に記念撮影をしていただきました。


 野毛山動物園では園の魅力アップや集客対策に努めており、年間入園者が約35万人だった平成11年度以降、徐々に入園者数が増加していました。特に今年度は、国内最高齢で元気なフタコブラクダ「ツガル」をはじめ動物の話題が豊富だったことや、8月の夜間開園「ナイトのげやま」の初実施、開港博Y150の開催などが来園者数増加に大きく寄与したと考えられます。


 また入園無料で、気軽に訪れることができる身近な動物園としての魅力が、市民の皆様に再認識されているようです。今後とも、市民に愛され、支えられる動物園にしていきたいと思います。これからも動物園へのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。


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2010 年1 月13 日 (水 )

「動物たちのお食事タイム」パワーアップ!!


 動物たちの食事の様子を、飼育係の解説とともにお楽しみいただく「動物たちのお食事タイム」、最近とっても楽しくなったことに、皆さんお気づきでしょうか?


 そう、「お食事タイム」をお知らせする看板ができたのです!こんな感じのパネルが、各動物舎前17か所に新設されました。
 今までは、開催前の園内放送でのみお知らせする場合もあったお食事タイムですが、これからは、事前にお食事時間をチェックできます。



 その中から少しだけ、ご紹介しましょう。
 まずは人気の「フンボルトペンギンのお食事タイム」。飼育係がペンギンたちに与えているのは「アジ」です。



「ペンギンは魚が大好きだけど、どこから飲み込むか知っていますか?頭から?それとも尻尾から?」


「さあ、よく観察してみてくださいね!」


 次は、レッサーパンダのお食事を見てみましょう。
 飼育係に新しい竹の葉をもらって、キンタは喜んで葉をほおばります。その他、大好物のリンゴをおやつにもらうこともあります。


 食事をするレッサーパンダの横では、飼育係がその生態をお話します。
「レッサーパンダは食肉目に分類されますが、竹の葉が大好物。腸が短いので、ウンチは竹の葉色で出てきます。展示場に落ちているウンチも、探して観察してみてね。」


 ご存じ、ご長寿フタコブラクダの「ツガル」さんの前にも、看板発見!


 ライオン・トラの前にもありました。
 他にも園内いたるところで、食事の様子がご覧いただけます。様々な動物たちの食事の時間をチェックして、たくさん観察してくださいね!必ず新しい発見があるはずです。


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