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2012 年1 月31 日 (火 )

お客様?


今回はオオカンガルーのお隣さん「オグロワラビー」を紹介しま~す。
最近の暖かい日中は日向ぼっこ。


こちらは、2歳のペペ君。

…と、いろいろ写真を撮っていたら…。

上の方から
「コツコツ・コツコツ」
と音が聞こえてきてきたので見上げてみたら!


キツツキの仲間の「コゲラ」が木をつついていました!

そういえば、


ワラビーの水のみで「ヤマガラ」が水浴びをしていたこともありました。

自然がたくさんある金沢動物園は展示動物だけでなく、野鳥もたくさんいます。
ぜひ探してみてください!

…という事で、オグロワラビーの紹介はまたの機会に…。
(沖)
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2012 年1 月24 日 (火 )

はえば立て、立てば歩めのサイブログ~サイ会!?の巻き~


とうとうこの日がやって来ました。
そう!フウカとローラお母さんを一緒にする日が…


フウカがおそるおそる近づいていきますが、
大きなローラに圧倒されているようです。

フウカは思わずローラに体当たりしてしまいました。


ローラは母親としての自覚があるのかないのかわかりませんが、
無理に近寄っては行きません。
距離を保ちながらフウカが落ち着くのを待っているかのようです。


フウカも少し慣れてきたのか
2頭が近づいていきます。


そして…
角をコツコツ合わせ始めました。

ローラはやさしく、手加減?しながらあしらっているのが、
見ている我々にも伝わってきます。


なんとほほえましい光景でしょう!!

生れたばかりのころは、こんな日が来るとは
夢にも思いませんでした。


同居終了後、ローラは名残惜しそうに
フウカのいる部屋を覗き込んでいました。

大きなサイとの出会いにそうとうびっくりしたのでしょう。
この日1日は放心状態でいつもの元気なフウカではなく
借りてきたネコ、いやサイのようでした。

それにしてもやさしくフウカと接してくれたローラ。
やはり立派なお母さんです!!
(やせヒゲ眼鏡 田島)
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2012 年1 月24 日 (火 )

オオツノヒツジの「エコ」さん☆


現在、オオツノヒツジはオスが3頭、メスが5頭の計8頭を飼育しています。
メスの中に10歳になる「エコ」という左角がない、8頭の中では一番年上のおばあちゃんのオオツノヒツジがいます。


エコは昨年までに7産7頭の子どもを産んできました。
しかし、産後に乳があまり出ないのが原因になっているのか、無事成長したのは、スロット、テヘロ、ザビコの3頭だけです。

当園では7産というのは今までで最高記録です。
今年11歳で8産目というのは、おばあちゃんのエコの身体のことを考えると…?

そこで、今年は母体保護と産児制限のため、交尾期である昨年11月から1月末まで、群れと別居生活をしています。昼間7頭が展示場に出ているのに、エコは1頭でサブ運動場暮らしをしているのです。

2月には展示場でみんな一緒に展示できると思いますので、左角のない「エコ」さんを探してみてください。 (小山)
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2012 年1 月17 日 (火 )

まゆげ?!


久々の登場アミメキリン一家の大黒柱、ワンダーお父さんです。

キリンの顔って正面から見ると変な顔ですよね!(愛嬌があるという意味で…)
どこか人間ぽいというか…。

おや?目の上に何かありますね?ちょっとアップにしてみますか。


どぉーん。

ほらほら!わかりますか?まつ毛の上に何かありますよ!毛虫みたいなのが!
私たち人間にもあるものです!

ワンダーお父さんは少し色黒なのでわかりにくいですかね?
では次、ミルクさんをアップにしてみましょう!


どぉーん。

ほら!よくみてください!眉毛が!!
フサフサのまつ毛の上に眉毛が生えているのわかりますか?

この毛は、ただの眉毛ではなくて、実際にはとても敏感な「感覚毛」だと言われています。
「ネコのヒゲみたいなもの」というとイメージしやすいかもしれません。

ミルクの眉毛はワンダーのに比べてとても繊細な感じですね。こうしてみると、それぞれとっても表情豊かです。
では、最後にキリリンさんも見てみましょう!


どぉーん。

わぁ…華奢(きゃしゃ)なキリリンからは想像もつかないような凛々しいげじげじ眉毛です!
りっぱですねー。

こんな風に動物を近くでまじまじ見てみると、新しい発見がたくさんありますよ!
皆さんもぜひ、金沢動物園で新しい発見をしてみませんか?
(山田)
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2012 年1 月10 日 (火 )

マーラさん達の消失!?


ある日の金沢動物園。

『ちょっと、マーラって動物がいないじゃない!』

と、女性の綺麗な声が聞こえた気がして確認に出てみると…


!?


本当にどこにもいない!?


と思ったら、太陽が当っている場所に全員集合!日光浴中でした。

ほら、ここにいますよー!

『別にマーラなんて……か、かわいいじゃない。』

よかった、よかった(^ー^;)









そんな今日は休園日。

声はさみしい飼育員の妄想だったようです(゚∀゚)




日光浴を好む習性がありますので、晴れた日は日向を探してみて下さい。

マーラ達がうたた寝してるかもしれません。(*´Д`*)カワイイヨー

ロシモフ

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2012 年1 月7 日 (土 )

はえば立て、立てば歩めのサイブログ~初めの一歩~


年末の休園日、今までできなかったフウカを放飼場に出す練習を行ないました。
いつも皆さんがおとなのサイをご覧になっている場所です。

しばらくは馴染みのサブパドックでうろうろしていましたが、いつもは閉まっている扉が開いていることに気付いたのか、とうとう初めての一歩を踏み出したのです。


いろいろなところの匂いを嗅いだり
かじってみたり・・・


かなりの段差もおっかなびっくり降りちゃいました。


少し慣れてくると、こんなおもちゃを見つけて大はしゃぎ!?


走り回っているうちに、くぼみにはまり派手に転んだり・・・


お隣のワンダーとミルクに見守られながら
無事初めての放飼場練習は終わったのでした。
あ~楽しかった♪
(やせヒゲ眼鏡 田島)
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2012 年1 月2 日 (月 )

辰年


新年あけましておめでとうございます。

金沢動物園は年末年始に4日間休園しましたが、
動物たちはいつもと変わらず穏やかに過ごしていました。

本年は辰年ということで、辰にちなんだ動物をご紹介…したいところですが、世界の草食動物を中心に飼育展示している金沢動物園では難しいお題です。

そこで、辰年生まれの動物をご紹介したいと思います。

まずはじめはこちら…


オオカンガルーのオロロン!!!

2000年9月生まれの今年で12歳!
オオカンガルーは他にマチコサン、ナミコサンも今年で12歳になります。
大家族ですから同い年のカンガルーはいっぱいいます!

続いて辰(竜)に関係のある動物は…


こちら、モグラのトンネルです。
石畳の狭い所を掘り進んだようですね。

なぜモグラ?かというと、
モグラは漢字で「土竜」とも書くそうです。
園内を探すとトンネルの跡が見つかりますよ。


最後はインドゾウのボン君。
1976年10月生まれの今年で36歳です!
辰年生まれの年男!!金沢動物園の人気者です!

体も大きく、年齢も国内のインドゾウの中では年上になってきました。
ですが、まだまだ元気!

金沢動物園は今年で開園30周年を迎える記念の年です。
ボン君をはじめ様々な動物たちに支えられて、この日を迎えることができました。

色々な企画も用意していますので、是非参加してくださいね!

今年も金沢動物園をよろしくお願いします!!
(上口)
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2011 年12 月27 日 (火 )

はえば立て、立てば歩めのサイブログ~TV撮影の巻き~


今日はテレビ収録の日です。
フウカの誕生および一般公開を広報して以来、何度か取材をされていたテレビ局です。
本番まで5時間くらいあるというのに慌ただしく準備が始まりました。


来園者用の観覧通路もクロサイ舎内のキーパー通路も、カメラやら照明やらいろいろな機材がところ狭しと設置されていきます。


寝室内にもハンディカメラが据え付けられました。
フウカは知らん顔で寝てますが…


いよいよ本番。
ちょっと緊張しましたが、フウカは臆することなくいつものように寄って来て愛嬌をふりまいてくれました。


フウカにミルクをあげているシーンも無事撮影終了。
フウカもスタッフの方も、遅くまでお疲れ様でした。
フウカのがんばりや、可愛い姿がうまく伝わると良いのですが…
(やせヒゲ眼鏡 田島)


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2011 年12 月27 日 (火 )

コアラの名前をきめてね


コアラの赤ちゃんの愛称投票にご協力ありがとうございます。
今月10日から始まった投票は、明日28日で終了です。
みなさん、投票はお済みですか?


投票結果の発表は、来年1月中旬の予定です。
4つの候補 バニラ・ベル・ビビアン・ベニ のどれに決まるかお楽しみに☆

さて、今年も残すところあと少し。
みなさんの「今年」はどんな年だったでしょうか。

金沢動物園は、新年1月2日からみなさまをお待ちしています☆

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2011 年12 月20 日 (火 )

はえば立て、立てば歩めのサイブログ~ミルクおかわりの巻~


フウカのミルクです。
一日3回、一回に6.7リットル飲んでます。


バケツひとつでは、ミルクがバケツのふちまでいっぱいになり、フウカがぶつかった時にこぼれてしまいます。
そこでバケツを2個用意し、分けてあげなければならないのです。


一杯めは、もうなくなりそうです。


ここでミルクのおかわりです。
6.7リットルを7、8分で飲みきってしまいます。
これでお腹いっぱいとおもいきや
この後、乾草やら木の葉やらをむしゃむしゃ食べます。

何たる食欲!?


ボトル1本で十分な時もあったのに…


生れてしばらくは注射筒での哺乳でした。
今となっては懐かしい写真です。
わずか30cc与えるのに3人がかりで、あげるほうも、もらうほうも必死でした。

今はフウカにバケツをひっくり返されないように、しっかりおさえてなくてはなりません。
そんな哺乳風景は毎日14時ごろからご覧になれます。
すぐに飲みきってしまうのでお早めにクロサイ舎雨天観覧通路にお越しください。
(やせヒゲ眼鏡 田島)

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