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2010 年7 月20 日 (火 )

猫かぶりヤブイヌのその後


こんばんは、ヤブイヌの時間です。
前回は猫をかぶっていたヤブイヌのチエコについて触れましたが、今回はその続きです。

巣箱を換えてすぐは、落ち着きもなくコンクリート製のU字溝にも中々近づかなくソワソワしていました。

たまに近づいても、まだまだ警戒しているのか牙をむき出しにしご立腹の様子です。
数日は、この様な動きが見られましたが、ある日を境にU字溝とチエコの関係が変わりました。

ある朝、獣舎に行くと室内にいるはずのチエコの姿が見当たりません。
鍵もしっかり施錠されており、天窓も閉まっているのに何処にいません。
ただ、目を凝らしてよく見ると、U字溝から何か見えます。

あっ!お尻だ!
U字溝からチエコの尻尾とお尻が見えます。
どうやら、U字溝を新しい巣箱と認めてくれたみたいです。

前からみるとこの様な感じです。
写真を撮ったのが朝だったので、なんだか眠そうな顔をして目をぱちぱちさせています。
体にフィットするのが落ち着くのか、良くU字溝に入っています。
チエコ自身に何かルールがあるのか、必ずU字溝の右側より頭から入り、
頭を左側にお尻を右側にし眠りにつきます。

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